2008年12月14日

グローバルFXで、ディトレードの奨め

検証ガンバレます!クリック応援下さい----->banner_14.gif
為替相場を動かす要因のひとつに「為替心理説」というのがあります。長く忘れられていた存在の説ですが、今の情報社会において重要な説として注目されています。
例えば「近々ポンドの大幅な利下げがある」というニュースがマーケットに流れるだけで、大幅なポンド安になってしまう。人々の心理や思惑が相場を動かすという為替心理説です。金曜日のドル円相場はまさしく為替心理説で動いた相場だと思います。
「アメリカのBIG3の救済策が、自動車救済法案が上院議会で否決」
というニュースが東京マーケットの昼休み中に流れて、ただでさえ年末相場でマーケットが薄い時に一部のトレーダーが過剰に反応してしまってパニック的なドル投げが大口で売られてしまい、マーケットがオーバーシュートしてしまいました。結局このニュースは、ヨーロッパ時間、ニューヨーク時間では、この自動車救済法案否決は、形式的なもので完全に消滅した訳では無いということで、ドルは買い戻しをされ、知らぬ顔で元のレート91円台に戻っていました。

この騒ぎで、多くのスイング派のトレーダーの方には、ストップやロスカットにかかってしまった事だと思います。ポジションをオーバーナイトし数日間持ち続けるスイングトレードでは、この様なリスクに晒す為に、ストップを設定しておく事は絶対に必要な事です。この様に数ヶ月おきに起こるパニック状態で損切りされてしまうのが、スイングトレードのデメリットとなります。

その点、グローバルFXのディトレはこのリスクは限りなく少なくなります。ポジションを持って数分から数10分以内に決済ですから、為替心理説は全く関係なし。シグナルが出た時に粛々とエントリーし、エントリーと同時にリミット、ストップを設定してただ待つだけ。本当に稼げるトレードというのは、簡単、明解な手法なのかも知れません。


【デイトレードの決定版】
THE グローバルFX(DVD・テキスト)



posted by けんと at 13:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。